2012年06月01日

真如寺の<貝塚いぶき>

大阪府泉南市にある「真如寺(しんにょうじ)」には
推定樹齢300年の<貝塚いぶき>という品種の木があります。

徳川八代将軍吉宗公が植樹したと伝えられている木です。


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↑門の後ろに見えている大きな木が<貝塚いぶき>

熊野街道の近くにあるこのお寺は
紀州藩を筆頭に各諸藩の参勤交代の御用達旅宿として使用され、
八代将軍徳川吉宗公も真如寺に宿泊したといわれています。

紀州藩をはじめ各諸藩のお殿様も宿泊していたため、
寺院は、厳重に守られていたような構造らしいのですが
今回、寺院の中までは見られず・・・。


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↑<貝塚いぶき>の全体像

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↑木の前には由来が。
木に触れながら願い事を心に浮かべ「南無阿弥陀仏」を
十編唱えるといいんだそうです。


DSCF5360.JPG
↑願い事をしているのでしょうか

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<貝塚いぶき>の側までいくと、木の良い香りが漂います。
どこかで、香ったことがあるような。。。
よく家の垣根などでも見かける品種なので、もしかすると
町中を歩いているときに、香ったのかもしれませんね。



実は、この「真如寺」というお寺は
「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」
「和風総本家スペシャル」
「トリビアの泉」
といったテレビにもよく取り上げられているんですよ。

この木が? と思ったかもしれませんがちょっと違うんです。
特に「トリビアの泉」を見たときは
コメントしがたく「・・・・・。」でした。

気になる方は調べてみてくださいね。




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posted by ショコラ at 00:00| Comment(0) | 樹木巡り
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