2012年06月14日

王子動物園 迫力と微笑みの仲間たち

神戸市立王子動物園の白いインドクジャクに続き
その他の楽しい動物たちをご紹介します♪
(「白いインドクジャク」の文字をクリックするとブログが開きます!)

でも、たくさんの動物がいるので全部は紹介しきれないため
私がピックアップした動物たちになりますが。。。

クジャクの柵と目と鼻の先で、サーモンピンクの華やかさをアピールしているのは
フラミンゴです。この動物園では、30年連続でヒナが生まれ
日本一の繁殖実績なんだとか。


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DSCF6008.JPG 「瑠璃色の風が今にも吹いてくるのを
 待ちかまえているじゃないか」

 これは、高村光太郎が駝鳥(ダチョウ)を
 題目に書いた詩の一節。

 詩のタイトルが思い出せないのですが、
 学校で「智恵子抄」と一緒に習いました。

 その当時の私にとって「瑠璃色の風」という表現と
 動物の気持ちを代弁したような詩が
 印象的だったせいかダチョウをみると、
 なぜか、この一節が頭に浮かぶのです。

 やはりこのダチョウも、
 故郷の風を待っているのでしょうか。


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 こちらは、暑さでダレた「アカカンガルー」。
 まるで、真夏の昼間にステテコ姿で
 昼寝をしている、おじさんのようです。

 あまりのリラックスぶりに、
 クスクスと笑ってしまいました。
 お茶目ですね。










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 アカカンガルーの親子です。

 そばにいるのは、お父さんでしょうか。
 親子のスリーショットが
 撮影できるなんて、すごい!
 思わずガッツポーズ!!

 お母さんのお腹の袋から、
 子供が顔を出しています。
 可愛いすぎる♪♪


 あまりにも可愛いので、
 もう少し大きな写真でご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


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愛らしい動物だけじゃない。猛獣もいます!
このトラ、すごい迫力です。
ガラス越しだと分かっていても、ちょっと怖い。


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↑外国のお客さんが大興奮で写真を撮っています。

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岩の上から入園者を見下ろす、オスのライオンと
下から見上げるメスのライオン。


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↑メスライオンの後ろには、お客さんが・・・。
ガラス越しだけど、ドキドキする。


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↑シベリアオオヤマネコです。この写真では分かりにくいのですが
耳から長い毛が伸びています。
横切るとずっと眼で追ってきます、すごく睨まれました。


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↑ユキヒョウです。ふかふかで気持ち良さそうな毛並みです。

ここからは、3つまとめて紹介いたします。


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この他、パンダ、コアラ、鹿、ゾウ、サル、インコ、ワニ、キリン、カバなど
たくさんの動物がいます。

中学生以下は入園無料!
そのせいか、子供連れのファミリーがたくさん来ていました。
子供も片言の言葉で一生懸命、動物に話しかけていましたよ。



タグ:神戸

神戸市立王子動物園 白いクジャク


昨年の年末から、ずっと頭から離れない映像があります。

記憶が定かではないのですが
幼稚園の頃(?)か、小学校低学年の頃(?)に見て
おっかなビックリしながら、眼をキラキラさせて見たもの。

それは・・・、飾り羽を広げた「インドクジャク」の姿。

深い緑と目が覚めるようなブルー、そして特徴的なその模様、
優美な扇を広げたような姿が、チラチラと顔を覗かせます。

なぜ、そんな記憶を今思い出したのかは分からないのですが。。。


初めて見たとき、クジャクは檻の中ではなく
動物園の園内を自由に歩き回っていたので、幼かった私は
自分の背丈ぐらいあるクジャクを見て
興味があるのに、近づけず遠巻きに怖々と眺めていたのを覚えています。

あの時のように、美しく飾り羽を広げたインドクジャクが見たい!!

ということで、関西でインドクジャクを飼育している動物園を調べ
問い合わせてみると、羽を広げるのはオスがメスにする求愛行動なので
繁殖期(早春から初夏にかけて)にならないと見られないとのこと。

ということで、待つこと数ヶ月。
やってきたのは、神戸市立王子動物園!!


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入園してすぐ目の前が飼育されている檻です。
早速、飾り羽を広げているインドクジャクを発見!!
古い映像を再現したような、懐かしい気持ちです。


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↑一羽は、奥で羽を広げ、もう一羽は手前の岩の上にとまっています

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↑手前にいるメスに向かって、羽を振るわせて猛烈にアピールしているのですが
相手にされていないようで・・・。


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↑広げた飾り羽の色彩がとてもキレイです。
もっと近くで見たいのですが、柵が邪魔をしてこれ以上近づけません。
しかも、飼育内の奥の方にいるのでカメラをズームにしても、これが精一杯。
こっちまで来てくれないかなぁ〜。

と、ふっと見ると、なんと


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↑すぐそこに「白いインドクジャク」がいる!!

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↑これは、突然変異ではなくれっきとした、白いクジャクなんだそうです。

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↑とても白く優雅で透明感のある飾り羽です。

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↑羽の先端って、丸い眼のようなものと「Y」字のものがあるんですね。
通常のインドクジャクでは、背景と同化してしまい分かりにくいのですが
白いとよく分かります。


実は、このキレイな羽
繁殖期が終わるとだんだん抜け落ち、体色もメスより地味になるんだそうです。
そして、繁殖期を迎える時期が近づくと
またこの長い、飾り羽が生えてきて求愛行動をとるようになるらしい。

抜け落ちるなんて知らなかった。
一年中ずっとそのままで、求愛行動のときだけ広げて
それ以外は、すぼめたままだと思ってました。

でも、よくよく考えると長いままだと邪魔ですよね〜。
野生で生活してると、敵に襲われやすそうだし逃げにくそうだもんね。
生え替わるのは、当たり前か〜。勉強になりました。


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↑緑と色鮮やかなブルーで男性を魅了する社交的な女性と
白いドレスをまとった貴婦人のようです。(それぞれオスだけど・・・)

飾り羽が長いので、岩の上や木の上といった高いところで休むか
もしくは、地面に座り込むかのどちらかのようです。


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ちなみに、後ろ姿はこんな感じ。
キレイなドレスの裏地を見ているようです。でも愛嬌のあるお尻がかわいい。。。


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